世界へ羽ばたく無添加の知恵!シャボン玉石けんが学研都市に『イノベーションラボ北九州』を開設
北九州から世界へ「安心・安全」を届けるシャボン玉石けんさん。なんと、若松区の「北九州学術研究都市」に、新たな研究開発拠点『イノベーションラボ北九州』が誕生します!地元の誇りであるシャボン玉石けんさんが、私たちのすぐそばで未来を作ってくれる。これって、とっても心強いことですよね。その新しい一歩を深掘りします!
📖 この記事の内容
- 🧼 4月1日始動!学研都市への拠点移転
- 📈 苦境を乗り越えた「企業理念」の強さ
- 🧪 産学官のハブに。新拠点の4つの狙い
- 🏟 場所:北九州学術研究都市(若松区)
🚀 4月1日始動!研究開発の最前線が学研都市へ
2026年4月1日、無添加石けんのパイオニア「シャボン玉石けん」の研究部門が、若松区の北九州学術研究都市内「技術開発交流センター」へ移転します。
拠点名は『イノベーションラボ北九州』。これまで以上に高度な研究や、大学との連携を加速させる「イノベーションの聖地」となることが期待されています。
📈 17年間の赤字を超えて。「健康な体ときれいな水を守る。」 想い
今でこそ誰もが知る人気ブランドですが、その歩みは平坦ではありませんでした。1974年、合成洗剤から無添加石けんへ転換した際、売上は100分の1に、従業員は100名から5名へと急減。その後17年間も赤字が続いたそうです。
それでも「健康な体ときれいな水を守る。」という信念を貫き通したからこそ、今の私たちの暮らしに寄り添う石けんがあります。今回の拠点移転は、その想いをさらに次世代、そして世界へと繋げるための大きな進化なのです。
🧪 産学官のハブに。新拠点が目指す4つの挑戦

- 産学連携の加速:北九州市立大学などの研究機関と連携し、研究のスピードをアップ。
- オープンイノベーション:企業や行政が交わる「多機関連携のハブ」に。
- 高度な人材育成:学生との交流を通じて、未来を担う専門家を育てます。
- 創造的なワークプレイス:研究員のウェルビーイングと創造性を引き出す環境を整備。

💬 代表者コメント(取締役 川原 貴佳 氏)
「本移転を機に、オープンラボとしての機能を強化し、多様な知見が融合する『多機関連携のハブ』としての役割を担います。この新拠点から、持続可能な社会に貢献する革新的なイノベーションを起こし続けます。」
🏗 2030年に向けて、生産能力も大幅強化!
研究拠点だけでなく、工場も進化中です!2026年からは工場の拡張と設備増強も開始され、2030年の完成を目途に生産能力を大幅に引き上げる予定とのこと。北九州から、さらに多くの「安心」が全国・世界へ届けられることになりますね。
地元企業が世界を見据えて挑戦し続ける姿は、私たち北九州市民にとっても大きな勇気になります。4月からの新しいラボの始動、楽しみに見守っていきましょう!
引用元:PR TIMES(2026年3月27日時点の情報です)
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