2026.07.10|美容保健室 第2回
夏なのに乾燥する?大人肌のインナードライ
「夏は汗をかくから乾燥しない」と思っていませんか?
実は夏こそ、肌の内側が乾いている「インナードライ」になりやすい季節です。
紫外線を浴びると肌の水分は失われやすくなります。
また、冷房の効いた室内で 過ごす時間が増えることで、知らないうちに乾燥が進むこともあります。
インナードライになると、肌表面はベタつくのに、つっぱり感があったり、化粧ノリが悪くなったり、毛穴やくすみが気になったりすることがあります。
そんな時は「ベタつくから保湿を減らす」のではなく、水分補給を意識してみましょう。
化粧水でしっかりうるおいを与え、こまめな水分補給も大切です☝️
夏の肌は、秋になって結果が現れます。
(夏疲労・秋老化)未来の自分の肌のために、今できる小さなケアを続けていきましょう☆
【執筆者プロフィール】
有永 洋子(ありなが ようこ)
エイジングアドバイザー・毛髪診断士/「ari.and」代表。
美容部員歴30年。肌と頭皮の密接な関係に着目したトータルエイジングケアを提案。「肌は育てるもの」をモットーに、最新の美容技術と内面ケアを融合させ、予防医学的視点からお客様の美しさをサポートしている。北九州市小倉南区のサロンにて、お客様一人ひとりの「自分史上、マイベスト」な美しさを引き出している。
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