【北九州の未来】ロボットが街の農地を守る!テムザック「ロボット稲作」第2章が小倉南区でスタート
📅 2026.04.15 更新
🤖 北九なび編集部より
ロボット開発の先駆者「テムザック」さんが、いよいよ北九州で大きな一歩を踏み出しました!
舞台は小倉南区。ただロボットで効率化するだけでなく、学生さんや地域住民と一緒に「みんなで田んぼを守る」という、とても温かいプロジェクトです。
「ロボットの街」北九州だからこそできる、テクノロジーと心が融合した新しい農業の形。子どもたちがこの景色を見て、未来にワクワクしてくれたら最高ですね!
「北九州は弊社にとってゆかりのある地域(創業の地)でもあり、このような形で取り上げていただけること大変うれしく思います。ぜひ今後の経過も応援いただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。」
―― 株式会社テムザック 広報担当者様より
株式会社テムザックは、株式会社DEN農、ineRobo株式会社とともに、2026年5月より福岡県北九州市小倉南区にて、ロボット稲作(WORKROID農業)を行います。
🌾 WORKROID農業 第2章の注目ポイント
1. 「主食用米」の栽培に挑む!
テムザックは2023年から宮崎県延岡市でロボット稲作の実証実験を重ね、7種類もの農業ロボットを開発してきました。
その成果をひっさげてスタートする今回の「第2章」では、これまでの米粉用米ではなく、私たちが普段口にする「主食用米」の栽培に挑戦します!
小倉南区の中山間地で、ロボットが作るお米の収量や食味がどう評価されるのか、大きな期待が寄せられています。

2. 新型&改良型ロボットの投入
水面を航行しながら一直線に種をまく「群れ型播種ロボット」など、中山間地の農地に対応した最新ラインナップが順次登場。劇的な生産性の向上をめざします。

3. 「市民参加・地域連携」モデルの創出
地元農家、近隣住民、そして学校との連携。「テクノロジーの街」としての知的好奇心を刺激し、地元の学生さんや地域みんなで農地を支える仕組みを構築します。

🍚 ロボット耕作米が食卓へ届くまで
収穫されたお米は、新たな販路(定期便やEC販売)を通じて、都市部や海外販売も検討されています。ロボットが耕したお米が、北九州の新しいブランドになる日が楽しみですね!
・協力企業: 株式会社DEN農(スマート農業実装支援)、ineRobo株式会社(マーケット構築)
📅 プロジェクト概要
| 開始時期 | 2026年5月より順次 |
| 実施場所 | 福岡県北九州市小倉南区の圃場(中山間地域) |
| 目的 | 農業ロボットによる省力化、中山間地農地の維持、市民・学生連携モデルの構築など |
「ロボットと一緒に、千年続く米作りを」。
北九州から始まる、農業の新しい物語を応援していきましょう!
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※本記事はPR TIMESに掲載された株式会社テムザックのプレスリリース「WORKROID農業 第2章は北九州! ロボット稲作を北九州市小倉南区で開始」(2026年4月15日公開)をもとに編集部が再構成しています。
🔗 関連リンク:
・プレスリリース(PR TIMES)
・株式会社テムザック 公式サイト













