2026.07.25|キレイは未来 創刊号
今年も猛暑の予感。
大人女性が夏を元気に過ごす3つの美容習慣
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今年も猛暑が予想されています
🧴 1. 夏の身体からの「SOSサイン」を見逃さない
強い紫外線、冷房の効いた室内、寝苦しい夜…。夏は想像以上に身体へ負担がかかる季節です。
「朝から疲れている」「化粧ノリが悪い」「顔がむくみやすい」と感じたら、それはお肌だけではなく、身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを放置すると、秋になってから「なんだか急に老けた?」と感じる“秋老化”を招きやすくなります。今、このタイミングで身体の声を聞いてあげることが、数ヶ月後の肌と身体を守ることに繋がります。
🌿 2. 夏を元気に過ごす「3つの美容習慣」
私はサロンで多くのお客様とお話しする中で、美容は毎日の暮らしと深くつながっていることを実感しています。では、具体的に何から始めればよいのでしょうか。まずは以下の3つの習慣を意識してみてください。
水分は”飲む保湿”と考える
汗をかく夏は、肌だけでなく身体の水分も失われます。喉が渇く前に、こまめに水分を補給することを心がけましょう。
食事で身体の中から整える
暑い日は冷たい麺だけで済ませたくなりますが、たんぱく質や野菜を意識して摂ることも大切です。身体が元気になると、お肌も自然と応えてくれます。
1日1分、頭と首をほぐす
冷房やスマートフォンの影響で、首や頭皮は意外とこわばっています。やさしく頭皮を動かしたり、首や肩を回したりするだけでも気分がすっきりし、リラックスにつながります。
✨ 3. 美容は毎日の積み重ねが未来を変える
美容は特別なことではなく、毎日の積み重ねです。暑い夏だからこそ、自分をいたわる時間を少しだけ増やしてみませんか。
もし一人でのケアに迷ったり、今の自分の肌状態をもっと知りたいと感じたら、ぜひサロンのカウンセリングも活用してくださいね。プロの手を借りることも、自分をいたわる大切な選択肢のひとつです。
未来の自分のために、今日できる小さな美容習慣を始めてみましょう。
【執筆者プロフィール】

有永 洋子(ありなが ようこ)
エイジングアドバイザー・毛髪診断士/「ari.and」代表。
美容部員歴30年。肌と頭皮の密接な関係に着目したトータルエイジングケアを提案。「肌は育てるもの」をモットーに、最新の美容技術と内面ケアを融合させ、予防医学的視点からお客様の美しさをサポートしている。北九州市小倉南区のサロンにて、お客様一人ひとりの「自分史上、マイベスト」な美しさを引き出している。
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