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「好きなことで食べていける?」

こんにちは!北九州で、日々悩みながらも楽しく子育てをしている現役ママ、宮田えみです。

普段は『福岡おもしろお仕事図鑑』を通じて、子どもたちのワクワクを見つける活動をしています。

前回のコラムでは、夢は「探す」ものではなく、出会いの種を親子で「仕込んでいく」楽しさについてお話ししました。

今回はその一歩先。出会った「種」をどう育てて、仕事という形に繋げていくのか……。32人のプロたちから教えていただいた知恵の中から、大切にしたいエッセンスをお届けします。

💎 「好き」を原石で終わらせない3つの視点

● 「好き」だけでは、少し足りない
好きなことは最高な「素材」です。でも、それを磨いて、誰かに届けて、はじめて「お仕事」という価値に変わります。

● 磨く前に、投げてしまっていませんか?
「それで食べていけるの?」という不安。光り始める前の原石を、大人の一言で手放してしまうのは少しもったいないかもしれません。

● どんな大人を見せるか、が答え
子どもは、大人の成功よりも「一生懸命な過程」を見ています。ちょっと不格好でも、自分の好きを使い切っている大人の背中を見せてあげたいですね。


「好きなことが分からない」というお子さんは、「分からない・ない」のではなく、まだ「使っていないだけ」かもしれません。

「好き」はどこか遠くに探しに行くものではなく、もう手の中にあるはずの素材です。

それを磨いて、誰かのために使ってみる。その不格好なまでの「本気」を子どもたちに見せていくこと。

それこそが、教科書には載っていない最高の教育になるのだと、私は信じています。


「好き」がしんどくなってしまう理由や、見つからない時の考え方……。
教科書には載っていない「好きの使い方」の深いお話を、公式サイトにまとめました。
深呼吸するように、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。

【コラムの続き:好きは才能ではなく“素材”というお話】

✏️ このコラムを書いた人

👑 宮田えみ(2児のママ)

北九州で子育て中の、現役ママ。「将来の夢ってどうやって見つかるんだろう?」
そんなモヤモヤをきっかけに、いろんな大人に会いに行きました。

取材を通して見えてきたのは、“特別な教育”じゃなくて、ちょっとした関わりや出会いの積み重ねでした。

うまくいかない日もあるけど、それでも「これならできそう」と思えたことを、同じママにそっと届けています。

🌿 ひとりでがんばらなくて大丈夫です
「これでいいのかな?」って迷ったときに、親子でムリなくできる関わり方やヒントをまとめています。

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