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【🎁クーポン付】星読み人事課9月テーマ|12星座別 怒りポイントマニュアル(前編)


✦ はじめに:星読める人事課のカンニングルーム Vol.17

こんにちは。星読める人事課顧問…もとい、西洋占星術士/ホロスコープ鑑定士のManaです。

このコラムでは、仕事に対する姿勢やヒントを、占星術の星座(サイン)で紐解いて、会社や家庭でのよりよい関わりや働きがい、生きがいまで考え、星読みの観点からこんな考えもあるよ、とお伝えします。

自分やあの人の仕事パターンや人付き合いのしかたをこっそり知る楽しい読み物として…、そして時には採用や配属、新しいプロジェクト始動の際の参考資料として、全24回のコラムにぜひ最後までお付き合いくださいね。

占星術のタネ明かし(=占星術におけるルールと理論)は、好評につき別のコラムとして更新が始まりました。さらに読みやすくなって、星読みを楽しんでいただける記事になっています。

▶︎ 北九ナビコラム:占星術のタネ明かし

https://kitaq-navi.net/archives/column/tane

 

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今回も、ビジネスやプライベートで使える占星術の知識が盛りだくさん!9月は、「怒り」についてお話します。本コラムでは太陽星座をもとにお話を展開していきますが、実際の鑑定で「怒り」の感情を行動する力へと変えていくヒントを探すなら、注目したいのが「火星」の配置です。

占星術において、火星は伝統的に「男性性」を象徴する天体とされてきました。ここでいう男性性とは、性別そのものを指すのではなく、私たちの内側から湧き上がる、外の世界へ向かって働きかけていく力のこと。情熱や競争心、行動力、欲しいものを手に入れようとする意志、そして怒りも、火星が象徴する大切なエネルギーです。個々の違いを認め合い、調和を大切にしようとする現代では、ときに競争心や強い自己主張は、少し扱いづらいものに感じられるかもしれません。けれど私は、こうした力もまた、人が生き、自分の人生を切り拓いていくために必要なものだと考えています。

今回はお誕生日ですぐわかる太陽星座にも当てはまるよう、わかりやすくお伝えしますので、星の力を借りてビジネス・おうち・学校などで使える、関わりのヒントを見つけていきましょう!

太陽星座は基本的にはお誕生日からどなたでも簡単にわかるので、Web検索で「◯月◯日 星座」と調べてみてください。ただし実は、20〜24日生まれのかたは星座(サイン)の切り替わりのタイミングで出生時間と出生地により前後する場合があります。そんな時はぴったり星*までご相談いただけましたら、正しいものをお伝えできますし、ご希望に応じて火星の配置もお調べします。

▶︎ ぴったり星* 公式LINEはこちら

https://lin.ee/URNDT3G

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✦ 12星座別
☽⋆怒りポイント マニュアル
(前半:火と地のエレメント星座)☽⋆
by Mana

牡羊座
「今、動きたい!」を止められたときの怒り

12星座のトップバッターである牡羊座は、「まずはやってみよう!」と自分から一歩を踏み出す力を持っています。そのため、自分の行動を止められたり、なかなか物事が進まなかったりすると、イライラが生まれやすいかもしれません。また、回りくどいやり取りよりもストレートなコミュニケーションを好むため、納得できないことには「それっておかしくない?」と、その場ではっきり反応することも。けれど牡羊座の怒りは、いつまでもその場に留まるためのものではありません。その奥には「今の状況を変えたい」「前へ進みたい」という、とても純粋なエネルギーが隠れています。

怒りを感じたときは、相手を打ち負かすことよりも、「では、自分はどうしたい?」と次の一歩へ意識を向けてみましょう。運動をして身体を動かす、小さくてもすぐに行動を起こす、新しい方法を試してみるのもおすすめです。怒りの炎を誰かにぶつけるのではなく、停滞した状況を動かす“最初の一歩”に変えること。それが牡羊座らしい、怒りの活かし方です。

 

獅子座
大切な「誇り」を傷つけられたときの怒り

獅子座は、自分らしく堂々と生きることを大切にする星座です。そのため、自分の思いや努力を軽く扱われたり、大切にしているものを否定されたりすると、静かな怒りに火がつくことがあります。自分自身だけでなく、大切な人がぞんざいに扱われたときに「それは許せない!」と立ち上がる人もいるでしょう。

そんな獅子座の怒りの奥にあるのは、「私はこれを大切にしたい」という誇りです。だからこそ怒りを感じたときには、相手から認めてもらうことだけにエネルギーを使うのではなく、「私は何を大切にしたかったんだろう?」と、自分の中心へ戻ってみてください。そして、その誇りを「自分ならどう表現できるだろう」と考えてみましょう。作品をつくる、人前で伝える、誰かを励ます、自分が先頭に立って理想の姿を示す。怒りによって傷ついたプライドを守るだけでなく、「これが私の大切にしたいもの」と胸を張って表現する力へ変えていくことが、獅子座の持つ炎をより美しく輝かせてくれます。

 

射手座
自由や可能性を狭められたときの怒り

射手座は、まだ知らない世界へ飛び出し、学びながら自分の可能性を広げていく星座です。「もっと知りたい」「もっと遠くへ行ってみたい」という気持ちが強いからこそ、細かなルールで行動を制限されたり、「そんなことをしても意味がない」と可能性を否定されたりすると、窮屈さや怒りを感じることがあります。また、自分なりの信念や「これは正しい」という考えを持ちやすく、それに反するものへ熱く反論したくなることもあるでしょう。

射手座の怒りには、「もっとよい答えがあるはず」「ここで終わりたくない」という、未来へ向かう力が込められています。ただし、その正義感が強くなりすぎると、自分の「正しさ」で相手を追い詰めてしまうことも。そんなときこそ、射手座が得意な「視野を広げること」を使ってみましょう。「ほかの考え方はないかな?」「この経験から何を学べるだろう?」と、今いる場所より一段高いところから眺めてみるのです。怒りをただの反発で終わらせず、学ぶ、伝える、挑戦する、よりよい未来へ向かうためのエネルギーに変えること。それが射手座らしい炎の使い方です。

 

 牡牛座
自分のペースや安心を乱されたときの怒り

牡牛座は、自分にとって心地よいものをじっくりと確かめながら、安定した日々を築いていく星座です。そのため、急な変更を求められたり、自分のペースを乱されたり、大切にしているものを勝手に扱われたりすると、怒りが生まれやすいかもしれません。とはいえ、すぐに感情を爆発させるというよりは、「これくらいなら」としばらく我慢できてしまうことも。けれど、何度も境界線を越えられれば、積み重なったものがあるとき一気に表へ出てくることがあります。

そんな牡牛座の怒りの奥にあるのは、「私が大切にしているものを、ちゃんと大切にしたい」という思いです。怒りが大きくなるまで我慢する前に、「これは嫌だな」「私はこうしたい」と、小さな違和感の段階で言葉にしてみましょう。そして、自分が本当に守りたい時間、暮らし、人間関係、価値観を改めて確かめてみること。怒りを、自分にとって心地よく安心できる環境をつくり直す力へ変えていくことが、牡牛座らしい活かし方です。

 

乙女座
「もっとちゃんとできるのに」が怒りになるとき

乙女座は、細かなところによく気がつき、物事をよりよい状態へ整えていくことが得意な星座です。そのため、決められたことが守られていなかったり、誰かの雑な仕事によって周囲に負担が生まれたりすると、「どうしてちゃんとしないの?」とイライラすることがあるかもしれません。また、乙女座の厳しい目は他人だけでなく、自分自身にも向かいやすいもの。「もっとできたはず」「こんな失敗をするなんて」と、自分への苛立ちとして現れる場合もあります。でも、その怒りの根っこにあるのは、単なる粗探しではありません。「ここを直せば、もっとよくなる」ことが見えているからこそ、気になるのです。

だから怒りを感じたときは、すべての間違いを正そうとするのではなく、「今、本当に整える必要があるのはどこだろう?」と優先順位をつけてみましょう。誰かを責める代わりに改善案をひとつ考える、自分への苛立ちは次に活かせる工夫へ変える。乙女座の怒りは、問題を発見し、現実を少しずつよりよい状態へ整えていく力として使うことで、その本領を発揮します。

 

山羊座
責任や努力を軽く扱われたときの怒り

山羊座は、目標に向かって努力を積み重ね、責任を果たすことを大切にする星座です。そのため、約束や役割を無責任に扱われたり、自分が真剣に取り組んできたことを軽く見られたりすると、怒りを感じやすいでしょう。「私はこんなにやっているのに、どうして?」という思いが生まれやすいこともあります。一方で、感情をそのまま表に出すより、「怒っている場合じゃない」と抑えて、やるべきことを優先する人も。気がつけば、自分ばかりが責任を背負っていた……なんてこともあるかもしれません。

山羊座の怒りの奥には、「きちんと成し遂げたい」「責任あるものを守り築きたい」という強い意志があります。だからこそ、怒りを感じたときには、「これは本当に私が背負うべきこと?」と一度確認してみてください。自分一人で抱えるのではなく、役割を分ける、ルールをつくる、必要なら仕組みそのものを見直す。怒りを誰かへの厳しさだけに使わず、長く続けられる土台や仕組みをつくる力へ変えていくこと。それが山羊座らしい、建設的な怒りの使い方です。

 

✦ 皆さんへメッセージ

いかがでしたか?夢見るだけでは、世界は変わりません。自分や大切な人、そして私たちが生きる世界をよりよい方向へ動かしていくために、自分の「怒り」を知り、そのエネルギーを味方につけていきましょう。今回のコラムが、明日からの人間関係のヒントになれば幸いです。当てはまっている、いや全然違う!など、読者の皆さんの体験コメントも歓迎します!

次回更新の後編では、風エレメント・水エレメントの星座の「怒り」の感情の扱いについてフォーカスしてコラムを展開します。ご自身や大切な人の傾向をぜひ予想しながら、月末を楽しみにお待ちください。もっと詳しく知りたくなった方はぜひ、このコラムのバックナンバーも読んでくださいね。

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ホロスコープには、今回触れた太陽のほかにもさまざまな天体が、それぞれの性格の魅力を持っており、力を発揮する場所が示されています。

自分がどんな場所や環境で、なにを始めたらいいのかヒントが欲しい、具体的な環境や行動・個性や強みが知りたいという方は、ご自身のホロスコープ(出生図)を読み解くのもおすすめです。

ご自身の出生図ホロスコープでは、各天体・サイン・ハウスをもとに、生まれ持った個性や性格、強みや人生の課題を深く読み解くことができます。新しく何か始めたい方や、今のお仕事・生活がに悩みがあり、進みきれていないな…と思われる方は、ぜひ一度、ぴったり星*(個人鑑定) もしくは Aligned Star* Consulting(法人向けコンサルティング)のホロスコープ鑑定をご依頼ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。コメントや感想でご自身の太陽星座を教えていただけたら嬉しいです。執筆の励みになります!

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健全な協力関係を築くには(後編)
健全な協力関係を築くには(前編)

適応力・新規性

危険や違和感の察知能力
2026年後期の運勢 9月〜3月生まれ
2026年後期の運勢 3月〜9月生まれ
座別の第一印象・評価(後編)
星座別の第一印象・評価(前編)

あと一歩進むためのモチベーション
心が沈む時の処方箋
横のつながりを重視する星
上下関係に厳しい星
粘り強さが持ち味 or 創造力で勝負
フットワークが軽い or 責任感が強い
2026年星読み 9月〜3月生まれ
2026年星読み 3月〜9月生まれ

✦ 次回予告

次回の星読み人事課コラムは9月30日更新、「12星座別 怒りポイントマニュアル(後編)」です。それでは、また次回も星の世界でお会いしましょう。

✦ このコラムを書いた人

ぴったり星* Mana
JFTA公認西洋占星術士/JAAMP公認ホロスコープ鑑定士

北九州市内と下関市にて、ママとキッズのためのホロスコープ鑑定のほか、占星術の歴史と根拠に基づいた起業家向けコンサル、講師活動を行う。専門は出生図(ネイタル)を丁寧に紐解き、個性・強み・天職を明らかにする診断。トランジット(未来予測)の読み解き・指導も対応。

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